不動産投資のメリット

不動産投資のメリットとして以下の3つが考えられます。

  1. 比較的、安定した収入
  2. インフレに強い
  3. 節税効果(所得税、相続税)

ここでは、これらの不動産投資のメリットについて解説していきます。

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不動産投資のメリット1〜比較的、安定した収入

家賃・敷金・礼金が主な収入源になるので、不動産投資は、比較的に安定した収入になりやすいです。というのも、家賃って、株式投資や為替取引のように上下しないためです。

ただし、必ず、空室になるリスク(空室率)があります。もちろん、空室になると、家賃などの収入源がなくなります。住宅ローンを組んで不動産投資する場合は、最悪、赤字になることもあります。

不動産投資のメリット2〜インフレに強い

インフレの時、家賃も上がる傾向があるので、不動産投資はインフレに強いと言われています。ちょっと、わかりにくいので、具体的に説明してみます。

例えば、2000万円を預金していたとします(その際、近所のマンションの部屋の価格が2000万円だったとします)。

もしインフレで、物価が上昇していけば、当然、近所のマンションの部屋の価格も上がりますよね。そして、2500万円になったとします。でも、預金は2000万円のままですよね(金利を0とします)。今までは預金で、近所のマンションを購入できたのですが、インフレになると、買えなくなるわけです。つまり、預金という形で資産をもっていると、インフレになると、何もしないのに、貯金が目減りするわけです。

一方、預金を使って、近所の2000万円のマンションを購入したとします。
この場合、もしインフレで、物価が上昇しても、マンションの価格も上がるので、何もしてないのに、資産が下がったという事態にはならないわけです。

このような理由から不動産投資は、インフレに強いといわれています。

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不動産投資のメリット3〜節税効果(所得税、相続税)

正確ではありませんが、簡単に説明すると以下のようになります。

税金は「益金(収益)−損金(費用)」で計算した「利益」にかかります。つまり「利益の20%が税金」などのように税金がかかるわけです。つまり、もし費用が増えて、利益が減れば、税金はどうなると思いますか?

安くなりますよね。

現物不動産投資の場合だと、不動産という現物を所有することになるので、「減価償却」という費用を計上することができるようになります。つまり、その分だけ、税金が安くなるわけですね。

ちなみに、もし、もっと、不動産投資の節税効果を高めたい場合は、「法人化」する必要があります。法人化すれば、不動産の価値が下がって「評価損」が出ても、それを損金(費用)として算入できるようになったりして、かなり節税することができます。ちなみに、法人化しないと、不動産投資で利益を出すのは難しいと言っている人もいます。
※)「減価償却の節税効果」について詳しく書くと・・・(難しいので読み飛ばしていただいてOKです)

「減価償却」とは、適正な期間損益計算を行う為に「実際に費用は発生していないが、費用として認められている項目」なので、タックスシールド効果(節税効果)があります。つまり、不動産投資をすると、「減価償却」という、実際には、その期には、支出がなかった費用を計上することができるので(余分な費用を申告できるので)、その分だけ費用が多くなって、節税できて、企業の中にお金が貯まるわけです(いわゆる、減価償却のタックスシールド効果というやつです)。

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