アセットアプローチ説とは?
「アセット=資産」です。
アセット・アプローチ説とは、その名の通りに、アセット(資産)からアプローチしてみるという考え方です。つまり、ある一時点(ストック)でのアセット(資産)の保有高に注目して、そこから、為替の需給関係を見ようとする考え方です。
もっと、わかりやすく書くと、たとえば、(あり得ませんが)1000兆円を保有する超大金持ちが、全財産をドルで保有していたのですが、気が変わって、円に換えたら、円高ドル安になりますよね。このように資産が動くと、それに追従して、為替レートも変わるので、資産の動きを見て、為替の需給関係を追及していこうとしたのが、「アセットアプローチ説」というわけです。
>外国為替のトップページ
■商品先物取引ができる会社の一覧
■不動産投資の物件検索ができる会社の一覧
■外国為替保証金取引ができる会社の一覧
■株取引ができる会社の一覧
スポンサード リンク