損切り(ロス・カット)とは?

損切り(ロスカット)とは、含み損を出している時に、それ以上の損失を防ぐために、損を確定することです。

例えば、現在、−1万円の含み損だったとします。この先、さらに損失が拡大して、−10万円になるかもしれません。そこで、−1万円で手を打って損を確定することを「1万円で損きりした」といいます。

株も為替も、100%予想が当たるわけではありません。損を最小限に留めて、利益を最大限に高めるためにも、損切り(ロスカット)は必須です。株式投資の神様でも、100%的中させているわけではないですので。

ちなみに、株・為替などをはじめた人が一番最初に教わるのが、この損きりといわれています。それくらい重要なテクニックといわれています。

余談ですが、私の場合は、「損きりしたら上がった…」ということが多々あります(笑)。

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