株式投資で損する確率を減らそう!

株式投資は、全くの素人でも株価が上がるか下がるかの確率50%なので、損する確率も得する確率も50%です。でも、損する確率を減らすテクニックがあります。以下はそのテクニックについて説明していきます。
※)「FXで損する確率を減らそう!」とほとんど同じ話です。FXの方を読んだ方は以下は飛ばしてもらっても大丈夫です。

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株価の変動要因

株価は常に変化しています。この株価の変化を読むことができれば、大もうけすることができますよね。

では、なぜ株価は変化するのでしょうか。

結論から言えば、ものすごく多くの要因があって、「これが変化の原因だ!」というように、はっきり特定できません。「株価の変化の原因がわからないなら、損するか得するかの確率は50%で、損する確率を減らすことができないのでは?」と思われたかもしれません。でも、以下の3つの分析ができるようになれば損の確率を減らすこともできます。

  1. ファンダメンタル分析
  2. テクニカル分析
  3. 板情報を見る!

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ファンダメンタル分析

まずは、1について解説します。
例えば、弱小企業の「にゃんこ株式会社」があったとします。にゃんこ株式会社の前期の利益は「1円」」でした。それが、今期は今までにない新製品の開発に成功して利益が「1兆円」になりました。そうすると、株価はどうなりますか?

ものすごい勢いで上がっていきますよね。つまり、「企業の利益」「経営成績」等で株価は変動します。

そこで、企業の経営成績や財務状態などを見て、「前回より費用が抑えられているので、この企業は経営成績がよくなるから、株価はこう変化するだろう」などと分析するのが「ファンダメンタル分析」です。

テクニカル分析

次に2について解説します。
再び、にゃんこ株式会社の例を使います。にゃんこ株式会社は、相変わらず成長しています。しかし、ある日、「にゃんこ株式会社の社長が、お魚を盗んで捕まりました」というニュース速報が入ったとします。皆さんは、にゃんこ株式会社の株式を持っていたとします。皆さんなら、どうしますか?

「今後にゃんこ株式会社の経営状態は悪くなる→損する→だから手元にある株式をすべて売る!」と考える人もいると思います。

でも、「にゃんこ株式会社の成功は副社長の力だった→今後もにゃんこ株式会社の経営は大丈夫だ→このニュース株価が下がるはず→株式を買うチャンス!」と考える人もいます。

同じニュースなのに、人それぞれ考え方が違うので、株式を買う人と、株式を売る人の両方に分かれます。その結果、株式を買おうとする人と、株式を売ろうとする人の押し合いになります。押し合いの結果、買おうとする人が優勢なら、株式の価値は上がり、株価は上昇しますし、売ろうとする人が優勢なら、株式の価値は下がり、株価は下がります。つまり、買おうとする人と売ろうとする人の押し合いの結果、株価は変化するのです。

そこで、売り買いどちらが優勢なのか、チャート上のシグナルを見つけたり、チャートにどのようなシグナルがでれば、どのように為替が変化するのかを分析したのが「テクニカル分析」なのです。
※チャートとは後で説明します。

板情報

最後に3について解説します。
デイトレード(その日のうちに取引を完結させる取引)には板情報はかかせません。板情報を見ると、いくらで売りたい人、いくらで買いたい人がいるのか、買いたい人と、売りたい人のどちらが優勢なのかわかります。数秒、数分後の株価の方向を読む手掛かりになります。

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