お金を増やそう!初心者の為の資産運用

私の投資方法を読む前に・・・

■注意1
ここはあくまで管理人の考え方です。この考え方で必ず得をすることはありえません。損をしても管理人は一切の責任を負いません。自己責任の下で取引を行ってください。

■注意2
趣味でしているので、「小額でも確実に稼ぐこと」「経済ニュースを読む時間を減らすこと」をポリシーにしています。つまり、時間をかけず、小額でもいいので確実に稼ぐことを目標にしています。そこで、編み出した?投資方法です。ちなみに、今のところトータルで見ると、今まで損していません。

■注意3
大きな前提があります。それは、「自信がある時しか、取引をしない」ということです。勝てそうな時に、勝率が高い投資方法で、取引をしています。もっとも、賭ける額が小額なので、儲けは小遣いにもなりませんが(笑)

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私の投資方法(2004年〜)

実際の投資方法ですが・・・

■1.過去の値動き、テクニカルチャート(主にストキャスティクスと移平均線)を見て、買い時の通貨を探す(なければポジションを保持しない)。
ちなみに、単純に値動きや、テクニカルチャートだけを見て、買い時の通貨を探しているわけではありません。過去にあった経済ニュースと、ゴールデンウィーク、年末年始などのイベントの関係なども加味して、買い時の通貨を探します。

■2.買い時の通貨があれば、厳選した専門家のレポート等を読んで、「経済状態や見通し」、「何故、下落しているのか」を調べる。
単なる噂・調整等で下落している時は、美味しいです。

■3.2を材料にして上昇すると踏んだ場合は、底値を予測する(この際、かなり低く見積もる)

■4.時間的なリスクを分散する意味で、投資を小分けにして、ジワジワ、ロング(買い)ポジションをとっていく
この際、平均単価を、予測した底値より「+1円/通貨」以内に収まるように、投資プランを立てます。理想は、常に実際の値より平均単価を「+1円/通貨以内」に維持することです。また万が一の時にそなえて、予測する底値に達しても、予算の半分以下程度の投資で済ませます。

■5.スワップの収入と、上値の重さを考えて・・・というより状況に応じて、反発を待って決済する

(例)
平均単価より「+1円/通貨」以内の反発→利益はショボイ→状況に応じて決済
平均単価より「+1〜2円/通貨」を超えた反発→利益が膨らむ→機会をみて決済


図で表すと・・・
1.買い時で、しかも上昇しそうな通貨を見つけると・・・
まずは底値を予想する



2.下落と共に、ジワジワ、買っていって、平均単価を下げていき、実際の値より「+1円/通過」以内に収める



3.反発局面で決済
状況を見ながら、大きく利益を取るのか、小さい利益をとるのか、または損を最小限に抑えるのか考えて決済する




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この投資方法の欠点

■1.小額しか買えていないのに、上昇してしまうことがある
→理論的には確率が落ちるので、追撃買いはしません。なので、利益がショボくなることも多々あり

■2.予想の底値を下回ったら大ピンチ
その時の為に、余裕資金も用意しているのですが、その資金も使い切ったら、おしまい。底値はかなり低く見積もるので、それ以上に下がるということは、どこかの国の経済が、かなりヤバくなっているということです。通常、そのような状態は長く続きません。

■3.反発狙いなので、反発がないとピンチ
大抵、反発はあります。といっても長期間ポジションを保持すればスワップ利益があるので、反発しなくても大丈夫な場合もあります。

■4.儲かる機会が少ない
確率を上げる為に、「ここだ」という時にしか投資しないので、儲かる機会が少なくなってしまいます。儲ける額を増加させるには、1回の儲けが大きくなるように、予算を増やすしかありません。


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根拠

為替は常に上下するものです。つまり、下落すればするほど、上昇する確率が高くなっていきますし、逆に上昇すればするほど、下落する確率が高くなっていきます。つまり、上昇すればするほど、売りポジションを持って、下落すればするほど買いポジションを持つと、「確率的」には、成功率が高くなります。

ただ、そのまま下落、そのまま上昇なんてこともあります。その場合、反発に期待します。つまり、平均単価を実際の値より「±1円/通貨」以内に押さえていれば、状況が良くない時でも、反発があれば、うまく逃げることができるかと思います。

といっても、反発の「幅」が小さい時があります。そこで、買いポジションをとって、スワップ利益があれば、反発の幅が小さくても、ショボイですが利益がでて、うまく逃げることができます。一方、ショートポジションの場合、反復の幅が大きくないと、利益がでません。なので、遊びの場合を除いて、ショート(売り)ポジションはとりません。

つまり、1.買い時に買う、2.平均単価を「+1円/通貨」以内に収めておく、3.出来ればスワップも増やす、4.反発時に状況に応じて決済するという方法は、確率的には有利な方法だと思っています。つまり、稼げる額は小額でも、勝率は高いかと思います。

また、基本的な知識さえあればの話ですが、この方法だと常に情報を集めなくても、大丈夫です。買い時の通貨がある時だけ、専門家のレポートを読めばいいのですし。

とりあえずは、この方法で投資していきますが、失敗すれば、投資方法を変えるかも・・・。私の投資方法を真似して失敗しても保証はしませんよー。念のために。


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注記事項

■株式投資には通用しません。
株式の場合は、会社が倒産して終わりという話もありえますが、主要国の為替を扱っている限りその確率は0に近くなります。しかも、為替では高金利通貨の買いポジションなら、スワップ(≒利息)がつきます。反発局面がなくても、予測外の大下落がない限り、スワップ(≒利息)が付いて、儲かる場合もありえます。なので、この投資方法は株式投資には通用しないと思います。

■勝率を取るか、儲けを取るか?
為替は所詮、上がるか下がるかの確率50%の世界です。如何に、この「50%」という数字を上げるのかが大切かと思っています。つまり、「如何にして、確率を上げるのか」に最も重点を置いた投資方法です。つまり、損しない限り、利益が100円でもOKです。

ちなみに、勝率が99%でも、1%の時に大きな損をすると、トータルで損になるのでは?という話もありますが、キチンと損切りをこなすこと、勝つ自信がある時のみ投資することを心がけると、大丈夫かと思います。

というより、いつも1万円負けていても、いつか100万円儲ければ、トータルとして、儲けるということを話す人もいますが、それだと、博打です。知り合いに競馬をする人がいますが、負けている時に、いつも、「いつか大きいのを当ててやる!」といっていました。投資は博打ではありません。

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