CFDとは?

CFD(=Contract For Difference)とは、差額決済契約のことです。
差額決済契約といえばFXを思い浮かべるのではないでしょうか。
実際、FXはCFDの一種なので、CFDとは、どういう投資法なのかわからない場合は、FXをイメージするといいでしょう。
ただ、FXとは違うとこともありますので、CFDとFXを比較します。これで、CFDとはどういうものなのか、さらにハッキリとイメージがつくのではないでしょうか。
※)FXのことがわからない場合は、「FXのページ」を読んでください。



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CFDとFXの比較

というわけで、CFDとFXを比較してみました。
※)ただし、2012年時点の話です。

<FXと同じところ>
・売買の差で損益を確定します。
・レバレッジを利かせることができます。
・FXと同様に、24時間取引ができます(ただし時間制限があるものもあります)

<FXと違うところ>
・FXの対象は「通貨」ですが、CFDは株式(日本株、外国株、ETF)、株価指数、商品(金、銀など)、債券などの金融商品を対象にしています。
・CFDは、相対取引です(2012年時点の話)(FXは「くりっく365」がありますが、相対取引もあります)

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