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不動産投資で得られる収入

不動産投資をすると、どのような収入を得ることができるのでしょうか。不動産投資で得ることができる収入は、主に、以下の2種です。

1.家賃収入、または配当金(インカムゲイン)
現物不動産投資をすると、自分の持ち家などの不動産を人に貸すことで、「賃貸収入」「敷金」「礼金」を得ることができます。証券化投資などをすると、家賃に準じた「配当金」を得ることができます。
※)現物不動産投資、証券化投資の詳細については別のページにて説明しています。

2.売却時の売買損益(キャピタルゲイン)
最近は得にくくなってきましたが、手数料なども考慮して、購入した時の価格より、売却した時の価格が上回れば、収入が得られます。具体的には、以下の式で、プラスになれば、収入が得られるわけですね。

(売却した時の価格)−(購入した時の価格)−(購入・売却にかかった費用・手数料や税金など)

例えば、「手数料などが200万円で、2000万円の物件」を購入して、それを「手数料などが100万円で、3000万円」で売れたとします。この時、「3000万円−2000万円−300万円=700万円」の利益(収入)が得られるわけですね。

証券化投資の場合は、話が少し異なりますが、大筋は同じです。

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不動産投資の特徴

1.収入の安定性
比較的、安定していると言われています。ただ、空室率の問題がありますし、時代によって状況は変わっていくので、必ず安定しているわけではありませんが。

2.不動産の管理に手間がかかる
株式投資は、実際に企業の事業に関わる機会が少ないですが、不動産投資は、いわば「大家さん」です。つまり、不動産の経営者になるようなものなので、管理は管理会社に任せるとしても、管理会社の管理状態や、不動産の管理状況を、見なければなりません(ただし、証券化投資は除く)

3.火災・地震のリスクも
株券は、企業が倒産すると、紙切れになる可能性がありますが、不動産は火災・地震などで、建物がなくならない限り、ある程度の価値は保たれます(0にはなりにくいです)。ただ、火事・地震は絶対に起きないとは言い切れないので、保険に入ったりしてリスクヘッジする必要があります。

4.隣でも違う物件
株式は、同じ会社であれば、1株ずつ、すべて全く同じものですが、不動産の場合は、同じ地域・近所でも、もっと言うなら、隣でも日当たりがいい、悪いなどで、価格が変わります。つまり、物件を購入する際は、きちんと前調べした方がいいというわけです。

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