雇用統計とは?

雇用統計とは、その名のごとく、「雇用」に関する統計のことです。雇用状況は経済状態を表す場合が多いので、公表された雇用統計次第で、為替レートが動くことがよくあります。

ちなみに、雇用統計には、失業率、非農業就業者数、製造業就業者数、小売業就業者数などがありますが、このうち、失業率と非農業就業者数が重要視されています。というのも、景気がよくなれば、失業者が減って、失業率が下がるというように、失業率は景気(経済状態)と関連が深いですし、また、非農業就業者数とは「農業に従事していなくて、かつ、経営者、自営業者ではない労働者が、どのくらいるのか」を示しているために、経済の成長力と関連が深いためです。

いずれにしても、雇用統計の失業率・非農業就業者数は重要なので、外国為替保証金取引(FX)をする際には、必ずチェックしたいものです。

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